連載お知らせ

いつも拙作をお読みいただきありがとうございます。

今日の更新で、鈴のアンクレットが完結いたしました。

 

この作品はちょうど一年前投稿サイトの姫はじめ企画で書いたものです。

それをコンテスト用に書き直し、こちらにも連載させていただきました。

 

この一年の間にいろんなコンテストにエントリーさせていただき、貴重な体験をさせていただいたなと振り返っております。

 

昨今のTLジャンルの勢いはすさまじく、レーベルも次々と出来ておりますし、投稿サイトから商業作家への道筋も出来上がりました。TLに特化したコンテストも増えてきて、私自身二年前に初めてそういったものにエントリーしましたが、今以上にゆるゆるで書いていたので結果は言わずもがな。

 

昨年そのコンテストで一次を通過させていただき、二次通過はしませんでしたが、貴重な体験をさせていただきました。また去年の秋にもいくつかコンテストに挑み、その中で書き手様がたと交流を持つことができました。

 

 

好敵手という言葉がありますが、お互いに励まし合って刺激し合える関係は素晴らしいものです。私自身、高校時代に三年陸上部(弱小ですが)のマネージャーを務めていて、勝負しあっていた選手同士が、競技を終えた後互いの健闘をたたえ合う姿を見続けてきました。

 

それまで競争といえば弱肉強食のイメージしかなく、あまりいい印象を持てなかったのですが、選手たちの姿を目にしたとき、こういう一面もあるのだと感じたのです。

 

就職するときに競争、そして仕事に就いてからも競争。
気が弱い私は、できるだけ大人しくしている事しか出来なかったのです。
会社の中は派閥があって、男性職員は大変そうでした。

 

でもそんな男性社会の中であっても、管理職にまで上り詰めた女性が居て、彼女から「これからの世の中は女性が引っ張るくらいでないと駄目よ。必ず女性の力が必要になる社会になるのだから」と声をかけてもらったことを、朝思い出していました。

 

とまあ、朝からどうしようもないことを書いてしまいました(あせ

 

明日より眠れぬ夜が公開になります。

これは実は以前行っていた読者さまアンケートで「こんなの書かないの?」といった質問にお答えいただいたキーワードから練った作品です。

 

政略結婚と契約結婚が絡んだ話で、そこにシリアスが加味された重めの話になります。

この作品は実は2016年の12月に公開したものでして、某サイトでは100話を超えてしまっていました。

それをコンテスト用に、というわけではないのですが、読者様方から頂戴したアドバイスをもとに書き直したくなりまして・・・。

 

それで昨年12月から本格的に(といっても頻繁ではありませんが・・・)書き直したものを公開していたのです。

 

プチプリがオープンした際眠れぬ夜を公開しようと思ったんですが、この作品結構重い話なので、TLと言えるかどうか迷いましてね^^;

 

それでこちらでの公開はしてなかったんです。

 

でもそろそろ私が書くものが、キラキラとかそういったものとは無縁だと気づいてくれている読者さんも多いだろうと信じて(おい

 

現在も連載中の作品です。

できればこちらでは三月中に完結させたいと思っています。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

朝6時更新です。

 

谷崎文音拝

1月13日