待てば海賊の船出あり(4)を投稿致しました。グランドタイトルについて

こんばんは、水田です。

このお話達、某サイト様で投稿していた時は、シリーズ物でした。

第三部を描くにあたり、せっかくだから一つのタイトルに納めてしまえ!と思いました。

 

……それから、タイトルに悩みます。

色々な候補タイトルに自己投票した結果、このタイトルに落ち着きました。

『待てば海路の日和あり』という諺をアレンジしたものです。

 

意味:待てば海路の日和ありとは、今は状況が悪くとも、あせらずに待っていれば幸運はそのうちにやってくるということのたとえ。

 

(故事ことわざ辞典 様より。http://kotowaza-allguide.com/ma/matebakairo.html)

 

ですが、この王子。

「は?チャンスを待て?んなもん、自分で作るんだよ」

とか言い放ちそうです。

 

余談ですが。

何処かで”ワイルド&ノーブル”と彼の事を評したのですが、ちっともノーブルぽくありませんね

((;´・ω・))

数百年は続いている王家の跡取りで、礼儀作法ばっちり叩き込まれている筈なんですけど(苦笑)

2017年10月5日