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第1話 王子様は…

私、東城美代は夢見がちな端から見れば痛い女子。 いつか王子様が来てくれないかなーなんて仕事中まで考えてしまうのです。だって、もしも私の前に現れてくれたら昇天してしまうほどだとは思う。いつか愛されたいなんて思ってしまうそれくらい夢見てる。 「おーい。仕事しろー。」 「すいません。仕事します。」
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