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Cutie skip ★ あらすじと登場人物紹介

✽ Cutie skip ★本編は申し訳ありませんが下記の投稿サイトで公開させて頂きます。   なお、続編(flying)についてはこちら (✽ https://fujossy.jp/users/gekkkinsou/mine#js-nav-more) 「僕らのぼいるどえっぐ★」名で連載中です。 ✽ https://estar.jp/users/148633612 ✽ ‪https://www.pixiv.net/member.php?id=24413815‬ ✽ https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/289465459?sort=update ~あらすじ~ アソコがムズムズするから何とかしてくれって、ヤローに言われたらどうする?そんなモン、自分でどうにかスレって話だろ?それと同じだよ」 (生理痛に苦しむ妹を見て、ミズキに言い放った結日(ユイヒ)の生理の見解※六年生時)  エッちゃんのお腹を撫でてあげたいと思っていた、ミズキの少年時代。ミズキは彼女に、淡い思いを抱いてました。それは彼の成長と共にどんどん色づき、大きくなって行きます。でも誰にも言わずにいた、ミズキの胸の中で静かにあたためていた想いでした。 それがある日ミズキの長年の願いが叶い、ふたりはトモダチ関係から恋人同士になります。  〝俺のかわいいエッちゃん〟はミズキの絶対。  長い間あたためて来た、彼の想いが詰まっています。それ以上です。エッちゃんの事がかわいくてかわいくて付き合うようになってから、ミズキはいつも彼女と★赤ちゃんを作る練習★をしたい、ばかりを考えるようになります。 「ミズキが急にエッチなミズキになってしまった!」  エッちゃんにしたら、トモダチだった男の子の変貌に戸惑うのは無理もありません。泣いてしまったりします。ミズキのエッちゃんへの全開の愛情は、やがてふたりのそばにいる友人にも影響を与える事になります。『エッちゃんって、そんなにかわいいの?』  ミズキが言う〝不思議なエッちゃんマジック〟という謎現象があります。それにかかると自分のように、今や抜け出せない彼女の虜。いつもいつも☆赤ちゃんが欲しくなる……☆  エッちゃん本人無自覚の(ミズキが勝手に変な事を言ってると思ってる)このマジックは、大変危険なモノ、友人たちには絶対にかからないように気を付けて欲しい!ミズキはチカラを込めて彼らに言います。  けれど〝不思議なエッちゃんマジック〟にはやっぱり敵わなかった。ミズキの忠告を冗談で聞いていた旺汰、虹生(ナナオ)は見事にマジックにかかりました。 ※あるタイミングでエッちゃんから名前を呼ばれると、マジックが発動。(旺汰はギリギリで藤井に呼ばれ、回避出来たが……)  交際中の旺汰と虹生は、彼女の事が気になるようになります。彼らの関係の危機が訪れ、それにエッちゃんも巻き込まれます。  一方、妹恵風とミズキの様子を見ながら、ひとり何を思うか恵風の双子の兄結日。彼もまた不思議なチカラを秘めているようです。彼は新しい世界へ、ミズキと共に飛び込む事を夢見ているのでした。  ~登場人物~ 【藤井瑞月】(ミズキ) エッちゃんの事が大好きで、ただそれだけで自分が生きていて地球が回っている。 独特な感性と想像力を持っている高校生の男の子。 彼の純粋さは周りからはただ怪しく取られ、少年期同性の友だちが出来なかった。 ”ユルフワカールヘアーのやさしいお顔を持った男の子”←エッちゃん観 ”彼の無意識の流し目で見つめられると、何を言おうとしていたのかを忘れさせる”←結日観  同性からは気味悪がれ(後に結日にまで逃げられる)寂しい少年時代を過ごしたが、エッちゃんからは離れなかった。 時々現れるエッちゃんの生理痛に、そばにいながら勘付いていた少年ミズキは、彼女のお腹をナデナデしてあげたいとずっと思っていた幼い恋心からの始まり。 いつかエッちゃんと、かわいい本当の宝物(赤ちゃん)を作るのが夢☆ その為にエッちゃんとたくさん”練習”したいといつも考えている。 高校生になり、初めて同性の友だちが出来る。 同じクラスの旺汰と|虹生《ナナオ》。このふたりの関係が深い事を、ミズキは知った上での友人関係。 【鳥海恵風(えふう)】(エッちゃん) 普通の女の子。彼女の泣いたり笑ったりを、ずっとそばで見ていたのは友だちのミズキ。 兄は結日で二卵性双生児である。ミズキはずっと、兄の事が好きであると思い込んでいた。 その思い込みは、まだなお彼女の中に残っている。 兄から拒絶されたミズキに同情。 同情と友情とその他あたたかい情を持ちミズキのそばにいたが、恋愛感情だけは持たなかった。 生理になると元々の色白が更に白くなり、悩みのタネだった”ソバカス”が浮かんで来る。 それに気付いて見ていたのはミズキ。 見掛けに合わないヤンチャな女の子。 スカートの中に穿いてる”黒パン”は彼女のお守り。 性知識はほぼ皆無。ミズキから実演で教わるようなもの。 異性のミズキがずっと自分のそばにいたから、知る機会を逃していたと異性間での遠慮を語る。 後ろ姿は幼く見える華奢な女の子。けれど正面はいつも花束を抱いているようなシルエット。 ミズキが言う”不思議なエッちゃんマジック”という謎現象は、かかってから本人が気付くという厄介モノ。 ミズキが言うには、エッちゃんは高橋真琴さん風の美少女という事だ。 【鳥海結日(ユイヒ)】 エッちゃんの兄。高校はひとりだけ別。ほぼヤローで出来ている学校に通う。 第二次性徴期の頃にミズキたちから離れる。ミズキの自分に対する友だち思いに、気味の悪さを感じるようになり新しい友だちの所に行ってしまうが、ある日妹とミズキが一緒にいる姿を見てそれは失敗だったと後悔する。 それから彼は自分が過去に手放してしまった、彼との大事な時間と関係を取り戻すべく動き出す。 ”大きくなった俺たちが、今更お手々繋いで仲良く遊ぶ事なんて出来ない”どうすれば良いか彼は気付いた。 それは”メクルメク世界”に彼と行く事。 一度手放してしまった友との絆を旺汰と虹生の協力を得て、メクルメク世界で築き上げようと思い立つ。 ミズキに向ける意識の変化は、自分がかつてミズキから逃げたそれの更に上を行く事だという事は気にしてない。 ”純白の自分”をミズキに受け取って欲しい。ミズキに素っ気なくされても彼はへこたれない。 小さな頃はエッちゃんと瓜二つだった容姿。今は美少年(自称) 【旺汰と|虹生《ナナオ》】 長雨続きの退屈を虹生が仕掛けた悪戯で、それまでの関係を一転させる。 虹生本人にそんな意識はなかったが旺汰を変えてしまったのは、ある日訪れた昔ふたりが遊んだ秘密基地の林での出来事が、キッカケとなってしまった。 幼馴染みの馴れ合いとは言え自分に攻め込んで来るような旺汰に虹生は戸惑い拒絶もするが、自分にとっての大切な存在であると改めて気付いてから、ふたりは”特別なトモダチ”になる。 その頃のふたりには、エッちゃんの存在はまだ薄い。 ユイヒとも友だちになり、けれどそれはエッちゃんとの距離を縮めたいというふたりの下心と、ユイヒの企みに藤井を陥れ、エッちゃんと幸せそうな彼に一石投じ愉しみたいという妬みと遊び心からである。 ユイヒにとっては”メクルメク世界”の住人としての知識を、彼らから授かりたいという利害関係が一致した仲良し関係になる。 ミズキの忠告を信じなかったふたりは”不思議なエッちゃんマジック”被マジック者となる。 【藤井デヴィッド】(ダイちゃん) ミズキの家にいるゴールデンレトリバー。ミズキの弟一号(二号はサツキ)。 ”不思議なエッちゃんマジック”にバッチリ掛かっており、エッちゃんに会う度赤ちゃんが欲しくなりそれを夢見ている。 性格はミズキそっくり。少年時代のミズキの愛読本”不思議シリーズ”をミズキと一緒に見ていて、”不思議”についての少しの知識がある。(彼なりの)
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