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Skip 24 少年と少女の休日 ①

今日のブラの色は薄いグリーン……   その色も君の肌の色によく似合ってる…… ねえ… 今度一緒にそういうお店に行こうよ……  セーラーの襟の隙間に手をスッと入れて、さりげなくブラのヒモを直した時に見えてしまった。  キケンだね……  ねえ… エッちゃん…… ……って言うか、君、またオッパイ大きくなったんじゃない? 最近よくブラをオッパイに馴染ませる仕草するよね…… 着け心地良くないからって、昔のように外してしまったりしないよねえ? ダメだよお!      ((チャンスだ ミズキ!)) 何度言っても”イヤ”って、君は言うけどさあ… 俺はまた言うよ? ……君が”YES”と言うまでね……クスッ… だって、俺が見立てたブラとおパンツを、君が着けてくれて・・・ 「今日はミズキが買ってくれた、ブラとおパンツなんだヨ!」 って聞いただけで、俺は世界が平和になったような気がするんだ。    それは世界地図の陸を全て、小花模様にさせてしまうほどのマジックだ。 母なる海からハートが飛び出し、街へ繰り出せば幸せを結んでるリボンの電線、そして空にはおばあさまが編んだレースの雲、吹き渡る風は君に谷間からの、”美少女の吐息”…… はああああ…… 考えただけで、ブッ倒れそうだ……  そして… 「ホラ、見て? 似合うかな… キャハッ!恥ずかしいナ……」  って、両手で自分のお花畑を抱くように、クルッと片足で君はターンをする。 恥ずかしさのあまり、俺に背中を向けてしまうが、君のキュートなヒップがそこに現れた! アア…… あの、赤ちゃんオムツの宣伝のように、俺は君のヒップに頬ずりしたくなる気持ちを、一心に抑える努力をしなければならない、思いもしなかった苦行… ハァハァ… ……頬ずり…って言うかね、枕になってくれないかな…… 俺専用の クスクスクス…… ハ~…… イイ夢見れそうじゃない… ネエ エッちゃん……  全く… 君は罪人だよ… ドコ向けたって、”俺のかわいいエッちゃん”なんだから…… クックックッ……      ・・・いや… こうかな…… 「今日はミズキが買ってくれた、ブラとおパンツなんだヨ!」←学校で聞いたバージョン  って聞いただけでその日の俺は、イテもタッテもいられず学校を直ちに飛び出したくなるに違いない。  そして……  こんなキケンな所に君を置いておくわけには行かない! そばには、君の事をすぐヘンな目で見る気マンマンな、スケベと笑い上戸だっているんだ! 今すぐ俺と下校して、おウチに帰って★赤ちゃんを作る練習★をしよう! その方が ア ン ゼ ン だ!!  ベンキョー道具が入った、ナマラ重たい荷物は俺が引き受けるから、君は絶対に俺から手を離してはいけないよ。 ナンだったら、俺のムネが空いてるよ! ガラ空きだよ! いつでも 「さあオイデ、エッちゃん! 飛び込んでオイデ、エッちゃん! 俺のムネに!!」 ミズキのオッパイはその為のものさ! 覚えておいてね クスッ  すぐ! すぐに帰ろう! 一刻も早く!! タイセツな★赤ちゃんを作る練習★の為に、一秒も無駄にしてはいけないんだ。 そしておウチに着いたら、ふたりで念入りにお手々を洗うんだよ。 ★赤ちゃんを作る練習★は、もうここからが始まりさ! ……いつか、一緒にお風呂に入って洗いっこしようね… クスッ その時には、禁断のオヘソに触らせてもらうからね!  クスクスクス……  そして次は…  その、お外のバイキンが一杯付いた制服を脱いでしまおうか…… 脱がせてアゲルヨ…… 大事な 大事な 宝物を扱うように… キズが付いてしまわないように…… やさしく やさしく 大切に  かわいがりナガラ……
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