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★赤ちゃんを作る練習★の前に… ⑨

「でもエッちゃん覚えておいて、俺はいつもいつも君と★赤ちゃんを作る練習★をしたいって、考えてるコトを… そして、その為に準備をしなければいけないモノもちゃんと準備完了させて、いつも携帯してるから……アンシンして……エッちゃん……」 「ソレって……」 「コンドーム… 愛する人の為にまず用意するモノ……見てみる?… イヤ~~コレ、買う時さあ…」 「イッ…イイッ…いいよミズキ……」 「そお? ……ナ~~ンダ……」 「……………」 『・・・・・・・・・・』 「モ~~! いつの間にっ! エッチーーッ!!」 「じゃないよエッちゃん! 君の事が好きなだけだ!!…… ……………    ………ねえ……      怖い?…………    」 「……………  何が?……    」 「………アレ………」 「……………    うん……………」  小さな女の子のように返事をした君に、また笑いそうになったけど…… 怒られるからガマン… クスッ……   かわいいよ…エッちゃん…… 「大丈夫… 君の怖くないようにミズキはするから…  ね…エッちゃん……君が… ミズキはいつでも待ってるよ…  ・・・って事で、 俺 脱ぐ!」 「え!」  君が感じてるはさ、こういうコトを繰り返しながら慣れて行かなきゃならないんだ ミズキは待つよ… 君の為に待つ! 焦るなミズキ! 彼女の事をもっと かわいいかわいいとかわいがるんだ!!  上だけ脱いで彼女を抱き、ベッドに降ろした 彼女は恥ずかしそうにするだけで、俺の事をちゃんと見てくれない ………何となくそんな予感がして、だから上しか脱がなかったのに…… 「エッちゃん 君ってかわい過ぎて、ホント 俺、困っちゃうな…… でも、今日は俺の事も触ってね…」  君は目を丸くしたまま それがあんまりかわいくて、またキスしちゃった。 大丈夫だよ… ちゃんと君が迷わないように、俺がやるから…… そういうのはやっぱり、オトコの役目だよね… だって、こんなに君に入りたくて仕方なんだ…  でも……それはまだ…… 「エッちゃん そんなに恥ずかしがらないで見てよ… 俺たち、こんなにカラダのカタチが違うでしょう 触ってごらん……違うのはカタチだけじゃないんだよ…」  彼女も上半身を俺と同じ素肌になって、互いに背中に腕を回して薄っすら夏をを挟んだだけでピッタリと抱き合った。 素肌を合わせるって、気持ちいいね……君といつか、全身でそれが出来るのを楽しみにしてるから… 「君のカラダは本当にやわらかくて、触れるだけで幸せになれる……」  小物入れの中のかわいい宝物は、君を幸せにしたんだろう けど、俺には君自身が俺のかわいい宝物だ……  君の吐息が聴こえる… もっと もっと聴かせて…… 声を出して…… 君の吐息を俺のカラダにかけて  ……恥ずかしいの?  背中から抱いて、胸を包みながら小さな肩、背中、腰… たくさんキスしてあげる  恥ずかしくないよ…   怖くないって……  ただかわいくて かわいくて……それだけなんだ…… 「君とこんな事が出来るのは、トクベツな事なんだ 俺が君にとって、トクベツなんだって… じゃないと、こんな事君は許してくれないよね……」 もっと聴かせて……  これを君から失くすのは初めて… 俺の手も少し震えてる…… そうっと…  そーーっと……   女の子らしいやさしいおしり… かわいくてここにもキスしたくなっちゃう……ダメかな… 「君とこういう事を続けたいなら、俺は君のトクベツでい続けなければならないんだ 君の事を大事にするからね…俺だけだよ 俺だけ…… ずっと君のそばにいる…… エッちゃん… 好きだよ……」 「!… ミ… ミズキ……待っ・・」
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