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いっぱい愛して……

 ふと人の気配を感じ目をこじ開けると、目の前に銀色の箱が置かれていて、ぼうっとしたままその箱に手を伸ばすと、どこからか男の声が聞こえてきた。 「メリークリスマス、泉水(いずみ)」  その声が夫の声だとわかりあたりに視線を彷徨わせると、出張でいないはずの夫がサンタの格好で立っていた。 「真紀(まさのり)?」 「ただいま、泉水。おかえりのチューして?」  夫がサンタの格好で、ベッドの端に腰掛けてきた。  ひんやりとした大きな手が自分の頬をふんわり包む。 「チュー?」 「そう、チュー」  んーと唇を突き出す夫の姿は、どこか滑稽なものに見える。  結婚してもう10年がたつというのに、こうして変わらぬ愛を示してくれる夫の姿にうれしくもあり恥ずかしかったりする。妻心はなかなかに難しいものだ。  覆いかぶさろうとしている夫の動きを止めるように、彼の胸に手を添えて制止する。 「その前に、一樹と安奈にプレゼント置いてきた?」 「もちろん置いてきた。だからさあ、チュー……」  ほんのりアルコールのにおいがする。多分帰りの新幹線でビールを飲んできたのだろう。  月に一度夫は本社がある東京へ向かう。それはつまらぬ報告のために行くのだと聞かされていた。  週末なのだし向こうの知り合いと飲んでくるに違いない。だから夫が帰ってきたことに内心驚いていた。  するとなにやら夫が私のパジャマのボタンを外していることに気づく。 「ねえ、何脱がせてるの?」  夫の手が私のパジャマのボタンを手際よくぷちぷち外している。  しかもうっすら薄目になりながら人の顔を熱っぽく見つめていたりする。  そんな顔をされてしまえば、私が拒めないことくらい夫は過去の経験からわかっている。  本当にずるい。そんなずるさを仕事でも発揮すれば、面倒くさい仕事を押し付けられずに済むはずだ。  咎めるように夫に話したところで、ボタンをはずすことをやめるつもりはないようだ。  結局彼の少しひんやりとした手がパジャマのあわせからするりと入り込んできて、そのまま抱きしめられてしまう。 「ね?」熱っぽい声で彼が耳元でささやく。 「ね?」私はできるだけ冷静にこたえた。  夫か私に覆いかぶさりながら、もぞもぞと動き出した。  サンタの服を脱ぎながら首筋に顔をうずめくんくんにおいをかいでいる。 「家に帰ってきたって気がする……」 「はい?」 「落ち着くの、お前のにおい」 「はいはい……」  夫の頭をなでると、まるで彼の母親になったかのような錯覚に陥るが、彼は自分の母親に欲情はしない。だから私は自分に甘えてくる夫を、男として受け入れることができるのだと思う。  夫の乾いた唇が首筋から胸元にうつる。熱い吐息が肌にかかり、そこから肌を通し体の内側に小さな炎が生まれる。夫の手が体の脇を撫で始め、敏感になりつつある肌の上を滑り落ちた。  わき腹で手の動きがとまる。 「避妊具……」  熱に浮かされたような掠れた声で夫がつぶやく。「買ってくるの忘れた……」  がっくりと頭たれた夫が私をきつく抱きしめる。「多分、大丈夫だと思うけど……」  しばらく私を抱きしめたまま夫が考え込んでいる。  きっと彼の頭の中では理性と本能が最後の決戦をしているに違いない。  だって私の両足を押し開いている、夫の体の真ん中にあるものがサンタのズボン越しでもわかるほど、しっかりと自己主張していたから。 「なあ、泉水、3人目ってきつい?」  いきなり唐突に夫が尋ねてきた。少しその声が震えている。 「そうねえ、一樹も安奈も手がかからなくなったから大丈夫だと思うけど……」  長男の一樹は8才、長女の安奈は6才だ。  もし3人目ができたなら、彼らはきっと手伝ってくれるだろう。  特に安奈は妹がほしいと、妹がいる自分の同級生をうらやましがっていたことがある。 「けど?」  考え事をしていると、不安げな夫の声で現実に引き戻された。  そうよ、いまそれをしようかしまいか夫は悩みの中にいる。 「出来てもいいわよ。安奈は妹がほしいって言ってたし」  すると夫がまた私をきつく抱きしめた。安堵のため息が胸元にかかる。その熱さがいかに彼がほっとしたのか教えてくれた。  夫の頭を撫でる。柔らかな絹糸のような髪が手のひらから伝わる。夫が私の体を案じていることがうれしい。 「なら、今日から安奈たちのために頑張ろうかな……」 「え?」 「俺、頑張るから、仕事も、こっちも」  夫はそう言うや、私の唇を優しく塞いだ。彼の熱い舌がゆっくりと私の唇を押し開いてくる。  優しいけれど、少し強引な夫のキスは本当に久しぶりだ。昨年のイブはなにをしていたのか思い出そうとしていると、夫が全ての動きを止めた。 「おい……」咎めるように夫がつぶやく。おそらく考え事をしている私に気がついたのだろう。 「ごめん……」私は夫に体を抱きしめた。  再びキスしあい、夫の手は私の敏感なところを少しずつ高めていく。  乳房を大きな手でやんわり包み込み、その盛り上がったところに何度も吸いついていた。  夫の唇が肌に当たると、体の奥から喜びが溢れてくる。「大好き……」  すると夫の動きがまた止まる。理由を尋ねるように彼の頭を撫でた。 「泉水、明日の朝メシ、俺が作るから……」低い声で夫が話す。 「え?」呼吸が乱れ、あえぎながらもなんとかその一言だけ返した。 「いいだろ?」  胸の谷間に顔をうずめていた夫が顔を上げると、ルームランプがその表情を照らし出した。  いつもは穏やかで優しい夫の顔が、男に変わっている。  しかもその瞳はすこし潤んでいて、浅い呼吸を繰り返していた。  どこか熱に浮かされたような興奮している夫の顔。  その顔を見たとき、彼の瞳から目をそらせずにいた。 「いいわよ……」夫の髪の毛に指を絡ませる。  夫の瞳が私を捕らえ、見つめあいながら彼は私のパジャマの中に手を差し入れた。  さきほどまでひんやりとしていた夫の手がすでに暖かくなっていて、腰のあたりを撫で始める。  その手の動きにじれったさを感じてしまい、体が勝手に動き始めた。  女の部分がうずき、濡れているのがわかる。  彼の手がそろそろとショーツにかかった。  何かに気づいた夫がにやりと意地悪な笑みを浮かべ、私を見つめている。  その意地悪な笑みにさえぞくぞくしてしまう私は、やはり少しばかりMなのかもしれない。 「泉水?」 「なに?」 「腰、動いてる」  そんなこと夫に言われなくとも十分すぎるほどわかっている。  早くそこに触れてほしくてたまらないのに。  ショーツの中に手を差し込むと、ゆっくりと下げ始める。その動きがとてつもなく焦れったい。  我慢しきれず両脚をもぞもぞと動かしショーツをずらした。 「いやらし……」夫が愉快げに笑う。目を細めにやりとしている夫の顔はたまらなくセクシーだ。 「ね、もう……」すでに自分の体が、夫を受け入れる準備が整っていることなどわかっている。 「久しぶりだし、もう少し……」上ずった夫の声にさえ、煽られてしまう。  自分が夫を興奮させていることに愉悦を感じてしまう。  女として求められる喜びが全身に広がる。夫の頭を撫でていた手を夫の頬に添えた。 「いっぱい愛して……」夫を見つめながら話す。  いきなり夫が呻く。彼の体が一気に熱くなった。「ちくしょう……」 「そんなこと言われたら、止まんねえからな!」  夫がいきなり体を起こし、噛み付くようなキスをする。  荒々しく乳房を揉みしだかれて、つんととがった乳首を抓られた。「いっ……」 「泉水、泉水……」  熱に浮かされたように何度も名を呼ばれた。  性急過ぎる夫の手は私の秘めやかな場所を探るように足の付け根から忍び込んできて、じらすように下腹を撫でる。  夫のひとつひとつの愛撫がもたらす官能は、私の体の奥に眠っていた炎を呼び起こした。  体が熱い、夫が欲しい。夫の全てが欲しくてたまらない。  荒々しい息遣いに、夫が余裕などないことを感じる。うれしい、もっと私を暴いて欲しい。 「好きよ、真紀……」  火に油を注ぐことになるなど承知の上だ。  すぐさま夫は反応し、興奮して腫れたようになっているクリトリスを摘み、ゆっくりとそこを刺激する。もっと刺激がほしくて腰が勝手に動き、自ら腰を夫の手に押し付けるようにする。 「このまま挿れられるのと、舐められるのと、どっちがいい?」  朦朧とする意識の中、夫の上ずった声が聞こえる。  何も答えずにいると、答えを催促するようにクリトリスを捏ねられた。  そこから電流に似たものが体を一気に突き抜け、あまりの快感に息をのんだ。  体が震え、すべての感覚が子宮に向けられ、ずくずくとした疼きがそこからまた広がっていく。 「舐めて……」  何も考えられず口にした言葉を飲み込むように夫が唇を塞いだ。「随分いやらしいおねだりだな……」  唇を離した夫が耳元で囁いた。夫のにおいが男を感じさせるものに変わっていた。  首筋から胸元、臍のあたりを音を立てながら夫はキスをする。触れる唇がくすぐったくてたまらない。  火照った肌にひんやりとした空気が心地よく感じた。  夫が膝の裏に手を入れて、ゆっくりと持ち上げながら私を見つめている。  普段の夫からは想像がつかないほどの色気を感じさせるその瞳に見つめられ、急に恥ずかしくなり視線をそらす。  そのとき夫の体が目に入りそれを見ると、いつの間にかサンタの服をすべて脱いでいたようで、逞しい彼の体が見えた。 「そんなに見るなよ、まだぷよってないぞ……」 「あんっ……」  自分の体を見られて恥ずかしかったのか、夫は私の気をそらすためクリトリスを摘む。  予期せぬ夫の指戯に体がびくんと震えた。  そして夫を受け入れる場所に温かいものが触れてきて、ゆっくりとそこを広げながら入り込んできた。  久しぶりの感覚にそこがきゅっと締まる。夫の指の温かさがそこから伝わり、息を吐きながら少しずつ体の力を逃す。 「痛い?」ゆっくりと中を探るようにしながら夫が心配そうに尋ねる。 「大丈夫……」なるべくそこに意識を向けないようにしながら夫に答えた。  指の抜き差しをゆっくりとしながら、夫が足の付け根に顔を寄せてきた。  夫の荒い息遣いが濡れた場所にあたる。夫の唇が足の付け根、女の部分との際に触れた。  すぐさま生暖かい夫の舌がその部分をなぞる。その間夫の指はゆっくり抜き差しを繰り返していた。  夫の指の抜き差しに、次第に解れてきたのかそこが熱を持ち始めた。  正直言うとセックスは数年ぶりで不安を感じる。  だけど夫の愛撫に蕩け始めていて、徐々に不安は消えていった。  柔らかなものがクリトリスに当たる。  もぞもぞとそれが動くたびに夫の指が抜き差ししている場所からなにかが溢れてきた。  生暖かい彼の舌が膨れ上がったクリトリスをつつくたび、痛みに似た快楽が私を襲う。  もう自分がどんな姿なのか考えることなどできない。次々と寄せては返す波のように快感が私を飲み込もうとしていた。  どんどん高みに押し上げられていく。  女の部分全てに意識が向かったそのとき、私の体が小刻みに震えだして一気に達した。 「泉水……」耳元で優しい夫の声が聞こえる。ついばむ様なキスを頬に受けた。  体を包み込むゆるやかな感覚。久しぶりのオーガズムの余韻に浸っているとき、夫のペニスがゆっくりと入ってきた。  指とは比べ物にならぬほどの圧迫感を覚え息をのむ。  入り口のあたりで何度か抜き差ししている。おそらく様子でも見ているのだろう。 「う……」  自分を抱きしめながら少しずつ体に入り込んでいる夫が、何かに耐えるような呻きをもらしていた。  きっと彼は本能のままに腰をうがちたいはず。  だけど私の体がそれを受けとめられるのかわからない。  少しずつ、慎重に入り込んでくるペニスの感触にようやく慣れてきたころ、夫の体から力が抜けた。 「全部……」 「え?」 「全部入った。よかった……」  夫の体から力が抜ける。久しぶりのセックスに不安を感じていたのが、自分だけではないことに気づいた。夫もおそらく不安を感じていたのだろう。  娘が生まれた翌年のクリスマスイブが、最後のセックスだったことに今気づいた。 「ね」 「ん?」 「こうしてるとあったかい……」  夫の体を抱きしめると、夫も同じように抱きしめてきた。  ひとつになるということの本当の意味を改めてわかったような気がする。  子供が生まれてから、こんな風にゆっくりと夫と抱き合ったことがなかったと思う。  温かいもので心がすっかり満たされた私は、この瞬間だけで満足していた。  だが、夫はそれだけではなかったらしい。 「いま、一生懸命耐えているんだけど……」 「え?」 「むちゃくちゃ乱暴に抱きたくて仕方がないんですけど、俺……」  その言葉を聞いた次の瞬間、首筋に生暖かいものが触れた。夫の舌だ。  すっかり満たされた私の体に覆いかぶさっているのは、いまにも牙をむきそうなほどの凶暴さを秘めた夫だった。やばい。 「もう、すっかり元通りに馴染んだことだし」 「えっ?」  夫が体を起こしながら話す。 「それに明日は俺が朝メシ作るから、っと」 「ええっ? あっ、なにっ?」  いきなり彼が体から離れ、私の体を横向きにする。いったい何を考えているのかわからない。  背後にぴったりとくっつく夫の顔を見ようと体をねじると、片足を持ち上げられた。「なにすんのよっ?」 「ん?」  いきなり夫のペニスが背後から入り込んできた。 「ちょ、ちょっと、待って。ねえ、あっ!」 「泉水、こういうの好き?」  ひときわ強く腰を穿ちながら夫が尋ねてくる。浅いところを何度も突かれ、擦られている部分に意識が集まり始めた。 「好き、とか、じゃ、なく、って! って、ああっ!」まともに答えられるわけがない。 「ずっとこれ泉水としてみたかったんだよね、俺」うれしそうに夫が話す。  ずんずんと突き上げられるたび、その振動で訴えたい言葉が途切れてしまう。「だめだ、これだと全部入らないな……」  夫の声に気がつき、いやな予感がした。「真紀?」  夫の名を呼ぶと、体を起こした夫が横向きになっていた私を仰向けにさせて覆いかぶさってきた。足の付け根に夫のペニスが当たる。「え?」  夫の顔を見上げると、あまりにも夫が悩ましい顔で自分を見つめるものだから、それ以上何も言えないまま夫のペニスを受け入れた。 「ああ、やっぱりこっちがいいな……」夫が私の乳房をつかみ揉みはじめた。 「真紀っ!」夫の熱っぽい言葉に体の奥がうずく。  夫が円を描くように腰を動かし始め、私は自分の乳房を揉んでいる夫の腕にすがりつくように手を伸ばした。夫が腰を激しく突き上げるたびに、体に振動が伝わり肌からじっとりと汗が吹き出す。  夫の息遣いが激しくなって、それと同時に私の体もどんどん高みに向かい始めた。 「泉水、いい?」夫から最終確認の言葉が告げられる。私は言葉を発することが出来ないほど、あえいでいた。ただ頷くだけしかできずにいると、夫は私の唇を塞ぎながら激しく抜き差しを繰り返してきた。  絡まる夫の舌が荒々しい。私も夢中になってそれに応えていた。  夫の体に足を絡めると更に密着度が増したせいか、夫のペニスが更に奥へ入り込んできた。 「そろそろイきそう……」くぐもった声で夫が漏らす。 「私も……」夫の声だけで体に震えが走るほど、全ての感覚が研ぎ澄まされていた。  夫の切羽詰った顔、荒々しい息遣い、夫の体から発する男のにおい、夫の汗ばんだ肌の感触、そして口付けしたときの夫の舌に残る私の味。それらがどんどん私を高みに追いたてようとする。  荒々しい口付けをしながら、私の体は一気に上り詰める。  それを追いかけるように夫が呻きながら腰を穿つ。  しばらく息をすることさえ忘れていて、体を貫いた快感が通り抜けた後、ゆっくりと呼吸をはじめた。  夫は私の体を抱きしめたまま、時折からだを震わせていた。  それが落ち着くまで待っていると、夫が一つ大きな息をはいた。  夫の髪の毛を指でもてあそぶと、それに気がついたのか夫がくすりと笑いだす。 「あなたの髪をいじるのが好きなの……」 「そろそろ髪も切らないと、正月実家に行くんだし。またお袋からロン毛って騒がれちまう……」 「そうね、半年に一回しか床屋にいかないんだもの……」 「他人に触られるのが嫌なの、俺」  ん? なら黙って私に触せているのは…… 「泉水に触られているのが好きなんだよ、昔からセックスしている間触っていただろ?」 「真紀の髪の毛って気持ちいいんだもん……」 「俺も泉水に触られていると気持ちいい……」  夫が甘えるように顔を摺り寄せてきた。  夫のこんな甘えん坊な姿は私しか知らない。  するとまもなくすうと寝息が聞こえてきた。「真紀?」  身じろぎして夫の顔を覗き込むと、夫はすでに寝入っていた。  ちょっと待て!  挿れたままで寝るなよ!  しかも私は抱き枕かっ!  何度夫の名を呼んで起こそうとしても徒労に終わる。  夫は一旦寝てしまえば震度5クラスの地震がきても起きない男である。  体の中にすっぽり入っている夫のペニスが次第に静まってきてサイズが変わり始めた。  少し力んでみると元通りになりつつあるペニスが、ゆっくりと出て行った。ほっ。  夫の体の下から這い出て、彼の隣に落ち着いた。  夫の寝顔を見ていると、のんきに寝ている姿に少しむかついた。 「泉水……」  突然名前を呼ばれ、どきりとした。  だがどうやら寝言のようで、夢の中で彼が自分の名前を呼びながら、なにをしているのか気になるところではある。  だけど、それでも夢の中でも自分の名を呼ぶ夫を愛しく感じた。  そっとおなかに手をあてた。  3人目か。きっと一樹も安奈もいい兄と姉になってくれるだろう。  夫もそれを望んでいるし、ちょっと頑張ってみようかな。そんな気持ちにさせられた。  でも今は、夫の肌のぬくもりを感じながらぐっすり眠りたい。  おやすみ、愛しいだんな様。今日も一日お疲れ様でした。  夫の頬にキスをして、私はそのまま夫の体に寄り添ってまぶたを閉じた。
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