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プロローグ

「僕の、お姫様になってくれませんか?」 仕事の休憩中、銀座四丁目のカフェでコーヒーを飲んでいた時のこと。 美しい男が自分に向かって跪いている。 それが、旦那様と私の出会い。 私をお姫様にしてくれたのは、少女漫画から出てきたかのような王子様でした。
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