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四神・登場人物一覧(2018/8/19微妙に追加)

名前の読みは(日本語・中国語)で表記しています。読みやすい方でどうぞ。 基本的にみな髪は長め。この国で短髪は罪人の証です。 漢民族の設定なので特記事項がなければ基本はみな黒髪黒目です。 ・主人公 白沢香子(しらさわこうこ・バイズァシャンズ) 北京の大学を卒業したばかりの日本人22歳。赤い髪に黒い目。髪はセミロングより少し長いぐらい。身長155cm、バストはAカップ(ぉぃ 四神と共に過ごすことで肌は白く、みずみずしくなり、髪は朱雀と同じワインレッドになる。 両親と年の離れた兄が日本にいる。 呼び名: 白香、花嫁、香子、白香娘娘等 ・四神(しじん・スーシェン) 大体みな身長は180~190cmぐらいでがたいはしっかりしている。 秀麗な面で、髪の長さは腰~足首ぐらいまである。成人は100歳。 青龍(せいりゅう・チンロン)  緑のストレートの髪に黒い瞳をしている。約150歳(中国の伝説上の神獣、四龍の一つ。緑色の龍。東方を守護する) 若ければ若いほど表情は動きにくい。  呼び名:孟章神君(モンジャンシェンジュン) 朱雀(すざく・ジューチュエ)  赤い髪(ウェーブがかっている)に黒い瞳をしている。約750歳(翼を広げた鳳凰状の鳥形。南方を守護する)  呼び名:陵光神君(リングワンシェンジュン) 白虎(びゃっこ・バイフー)  白い髪に金の瞳をしている。約500歳(細長い体をした白い虎の形。西方を守護する)  呼び名:監兵神君(ジエンビンシェンジュン) 玄武(げんぶ・シュエンウー)  黒いストレートの髪に緑の瞳をしている。約1000歳(蛇のからみついた亀の姿。北方を守護する)  呼び名:執明神君(ジーミンシェンジュン) ・眷族  眷族は基本四神と同じ色を持つ。髪の長さは腰までぐらいだがみな基本結っている。成人は50歳。 青藍(せいらん・チンラン) 青龍の眷族 紅夏(こうか・ホンシャー) 朱雀の眷族 白雲(はくうん・バイユン) 白虎の眷族 黒月(こくげつ・ヘイユエ) 玄武の眷族。40歳。女性。胸が大きい。 黒羽(こくう・ヘイユィ) 玄武の眷族。黒月の親世代(黒月の親ではない)。 ・以前の花嫁  張燕(ちょうえん・ジャンイエン) 黒髪黒目。元の時代の女性(中国人)約650年前~150年ぐらい前まで四神の花嫁だった。 ・四神宮に仕える者  趙文英(ちょうぶんえい・ジャオウェンイン) 四神宮主官。元石家荘の副官。眉目秀麗。  陳秀美(ちんしゅうび・チェンシュウメイ) 四神宮の侍女頭。21歳。  朱孝明(しゅこうめい・ジューシャオミン) 四神宮の料理長 ・王城関係者  皇帝  李光基(りこうき・リーグワンジー) 美丈夫。唐の皇族は李姓である。  李雲(りうん・リーユィン)  中書令(宰相)  王英明(おうえいめい・ワンインミン) 中書主書。李雲の部下。趙文英の友人。趙とは違ったタイプの色男。  昭正公主 李葉明(りようめい・リーイェミン) 14歳。  皇后 万瑛(まんえい・ワンイン) 皇帝の即位と共に結婚した。結婚して5年が経つ。  徳妃(とくひ・ドゥアフェイ) 皇帝の寵妃。先日男の子を出産。 ・市井の者  馬遼(ばりょう・マーリャオ) 屋台街で屋台を持っている料理人。40代ぐらいのべらんめえな北京のおっちゃん  馬蝉(ばせん・マーチャン) その娘 ・第二部以降の登場人物  皇太后 老佛爷(ラオフオイエ)と呼ばれる。名を江緑(こうりょく・ジャンリー)、普段は西の地(西安辺り)に住んでいる。王城での住まいは王城西北部の慈寧宮。  延夕玲(えんせきれい・イエンシーリン) 17歳。皇太后の遠縁の娘。楚々とした美人。  鄭嬷嬷(てい・ジョン) 皇太后と同じぐらいの歳の侍女。嬷嬷(モーモ)はおばあさん、祖母、そのぐらいの歳の女性を表す呼び方  張錦飛(ちょうきんひ・ジャンジンフェイ) 香子の”書”の老師(先生)として名乗りを上げる。元々は史学者。古稀。  林雪紅(りんせつこう・リンシュエホン) 香子の部屋付きの侍女の一人  方一燕(ほういちえん・ファンイーイエン) 四神宮の侍女頭の次点と目される侍女。侍女頭の次に信頼されている。  馬紅児(ばこうじ・マーホンアール) 本名:エリーザ・グッテンバーグ。「貴方色に染まる」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/977111291/934161364)の主人公。朱色の髪に緑の瞳。西洋系の美少女。14歳。
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